会員証も、身軽に
24時間ジムやスタジオの会員証を、Apple WalletとGoogle Walletのデジタル会員証に。プラン、ステータス、更新日が常に最新で、プラスチックのカードを家に忘れることもありません。
ジムのデジタル会員証をWalletに入れるべき理由
日本のジムでは、入館のたびにカードやQRコードを提示するのが当たり前です。それなのにプラスチックのカードは家に置き忘れられます。会員はプランの更新日を確認するためだけにアプリを開き、更新のお知らせメールはトレーニング関連のニュースレターに埋もれてしまいます。
毎回のトレーニングに必ず持参
会員がトレーニングのたびに持ってくるスマートフォンの中、決済カードの隣にあります。
ステータスがひと目でわかる
プラン、来館回数、更新日は、貴社のシステムで変われば会員証でも更新されます。
背後には1つのプロファイル
会員証はプッシュ通知やメールと同じ顧客プロファイルを共有するため、更新や呼び戻しのジャーニーで活用できます。
ジムのWallet活用シナリオ
いずれもモデルシナリオです。典型的な設定例であり、お客様の導入事例ではありません。
入会時の会員証
年明けや4月の新生活シーズンに入会が集中しても、入会のイベントでジャーニーが始まり、名前、プラン、会員IDのバーコード入りの個別の会員証を発行します。
プランと更新日
プランと更新日はタグに入っているため、会員証には常に会員の現在の状況が表示されます。
来館回数の節目
入館システムが来館回数をタグとして送り、節目に達すると会員証が特典でお祝いします。
更新のリマインド
更新日が近い会員をセグメントにし、パス保有者にプッシュ通知を送ります。支払い後は会員証に新しい日付が表示されます。
ゲストパス
共有できる別のパスです。Google Walletで複数の保有者を許可すれば、リンクを友人も使えます。
貴社独自のシナリオ
別のフローをお考えですか? デモで担当チームと一緒に設計しましょう。どのシナリオでも、同じアカウントで設定できます。
1つのシナリオをステップごとに
「入会時の会員証」を、会員に見えるものと担当チームが設定するものの両面からご紹介します。クラスのプロモーションや体験デーのパスなら、この手順はすべて不要です。ビルダーで作るリンク1つで済みます。
-
会員がWebまたは受付で入会
共通フィールド(クラブ名、ロゴ、規約)とパーソナルフィールド(名前、プラン、会員ID)を持つパスキャンペーンを使います。入会のイベントでジャーニーが始まります。
Wallet Pass Campaigns ↗ -
Add to Walletボタン付きのウェルカムメールが届く
Issue Wallet Passが両方のウォレット向けに会員証を作成し、Send Emailが個別のリンクを追加します。
Issue Wallet Pass ↗ -
会員証を保存し、入口で提示
バーコードには、入館システムが読み取る会員IDが入っています。
Apple Wallet ↗ · Google Wallet ↗ -
更新すると、会員証に新しい日付が表示される
課金システムが更新日のタグを更新し、タグ同期が会員証を更新します。即時に反映したい場合はAPIを使います。
Tag sync ↗
安心の選択
ISO 27001:2022
Pushwooshはオンラインセキュリティの業界標準を満たし、ISO 27001:2022の認証を取得しています。
GDPRコンプライアンスの確保
私たちはデータ保護規制への準拠において最高水準を維持しています。
OWASP原則の遵守
当社のプラットフォームは、潜在的な脅威を防ぐためにセキュリティ・バイ・デザインのアプローチを採用しています。
HIPAA
PushwooshはHIPAAに準拠し、保護対象保健情報(ePHI)の機密性、完全性、可用性を確保します。
SOC 2 Type 2
PushwooshはSOC 2 Type 2レポートを保有しており、ユーザーデータの最高水準のセキュリティ確保への取り組みを反映しています。
DPF認証取得
Pushwooshは、EU-U.S. Data Privacy Framework(英国拡張を含む)およびSwiss DPFのもとで正式に認証を取得しています。
2つの始め方
今日はコードなしで始め、準備ができたら自動化へ。どちらのルートも同じアカウントで運用できます。
1. コードなしで始める
全員共通の1つのパスです。たとえば、クラスのプロモーション、体験デーのパス、一般のクラブカード。一度作成したら、リンクやQRコードをプッシュ通知、メール、SMS、Webサイト、受付に置くだけです。Google Walletで複数の保有者を許可すれば、1つのリンクを全員が使えます。
必要なもの:
- Apple Wallet — Developer Programのメンバーシップと、Pushwooshにアップロードした署名用の証明書。iOSアプリは不要です。
- Google Wallet — Wallet Consoleの発行者アカウントと、サービスアカウントキー。
- 入館 — バーコードを読み取るのは入館システムやチェックインシステムで、入館管理は貴社側で行います。
2. Customer Journeyで自動化する
すべての会員に個別の会員証を。パスキャンペーンとジャーニー内のIssue Wallet Passステップを組み合わせます。プランと更新日はタグ同期でリアルタイムに保ち、自社バックエンドのデータはAPIで反映します。
ルート1のすべてに加えて:
- 会員データ — 会員ごとのUser IDと、タグまたはイベントに入ったプラン、更新日、来館回数。
- トリガーイベント — 会員証を発行するジャーニーを開始する入会。
すでにPushwooshアカウントに
パスは自分では届きません。パスを届けるチャネルとその背後の顧客データは、すでにアカウントにそろっています。だからWallet運用のコストは、次のようになります。
Wallet運用に含まれるもの
- メール — ウェルカムメールで会員証を送信
- モバイルプッシュ通知 — 更新日の前に会員へリマインド
- セグメンテーション & CDP — 更新日が近い会員や来館が途絶えた会員を抽出
- Customer Journey Builder — 入会時に会員証を発行
Walletのアドオン料金:$0 — Walletはプラットフォームの一部で、料金はご契約のプランによって決まります。
準備は完了。さあ、始めましょう。
まずは体験デーのパスやクラスのプロモーションを1つから。AppleとGoogleの初期設定を一度済ませれば、あとはコードなしでチームが運用できます。準備ができたら、課金システムから更新日を同期する会員証を自動化しましょう。
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