イベント向けウォレットパス

チケットは、これ1枚で

ライブやフェス、スポーツ観戦の電子チケットをApple WalletとGoogle Walletで。座席、入場口、開始時刻がスマートフォンに入り、予定が変わればチケットも更新されます。

日付、会場、入場口、ブロック、座席が表示されたApple WalletのTicketlineのイベントチケット(Nova Waves Live)

電子チケットをWalletに入れるべき理由

日本ではライブやスポーツ観戦の電子チケットが広まり、来場者はスマートフォンでの入場に慣れています。それでもPDFのチケットは受信トレイに埋もれ、スクリーンショットは更新されません。開始時刻が変わっても、そのお知らせが届くのはメールを開いた人だけです。

入場口でワンタップ

チケットはWalletの中にあり、受信トレイを探さずにすぐ提示できます。

一度の変更を、すべてのチケットに

開始時刻を一度変更すれば、発行済みのすべてのチケットに反映されます。

ちょうどいいタイミングで

会場の近くや開始時刻が近づいたときに、チケットをロック画面に表示できます。

イベント主催者のWallet活用シナリオ

いずれもモデルシナリオです。典型的な設定例であり、お客様の導入事例ではありません。

購入後のチケット

購入のイベントでジャーニーが始まり、注文の座席と列が入った個別のチケットを発行します。

時刻、会場、入場口の変更

台風や雨で開始時刻が変わるときも、共通フィールドを一度編集すれば、発行済みのすべてのチケットが更新されます。開始間際にはGoogleの更新通知も使えます。

開場前のリマインド

夏フェスのような大きな会場でも、パスに設定した会場の位置情報と開場前のプッシュ通知で、正しい入場口へ案内します。

自由席のパス

無料イベントやオープンイベント向けの全員共通のパスです。複数の保有者を許可すれば、1つのリンクを全員が使えます。

公演後の特典

来場者のセグメントに対して、ジャーニーが次回イベントやグッズのクーポンを発行します。

貴社独自のシナリオ

別のフローをお考えですか? デモで担当チームと一緒に設計しましょう。どのシナリオでも、同じアカウントで設定できます。

1つのシナリオをステップごとに

「購入後のチケット」を、ファンに見えるものと担当チームが設定するものの両面からご紹介します。無料イベントや自由席のイベントなら、この手順はすべて不要です。ビルダーで作る全員共通のチケット1枚で済みます。

  1. ファンがチケットを購入

    Event Ticketのパスキャンペーンを使います。イベント名、日付、会場は共通フィールド、名前、座席、列はパーソナルフィールドです。購入のイベントでジャーニーが始まります。
    Wallet Pass Campaigns ↗

  2. Add to Walletボタン付きの購入確認メールが届く

    Issue Wallet Passが注文からSeatとRowをマッピングし、Send Emailが個別のリンクを追加します。
    Issue Wallet Pass ↗

  3. ファンがチケットを保存

    ここで設定することはありません。パスは自動で更新を受け取れるよう登録され、保有者は顧客プロファイルに表示されます。
    Apple Wallet ↗ · Google Wallet ↗

  4. 開始時刻が変わると、すべてのチケットも変わる

    共通の日付フィールドを一度編集します。Pushwooshが影響するチケットの数を表示し、そのすべてに変更を反映します。
    Update design and push changes ↗

チケット購入で個別のイベントチケットを発行し、購入確認メールでリンクを届けるPushwooshのCustomer Journey

安心の選択

ISO 27001:2022 Certified

ISO 27001:2022

Pushwooshはオンラインセキュリティの業界標準を満たし、ISO 27001:2022の認証を取得しています。

GDPR Compliant

GDPRコンプライアンスの確保

私たちはデータ保護規制への準拠において最高水準を維持しています。

OWASP Compliant

OWASP原則の遵守

当社のプラットフォームは、潜在的な脅威を防ぐためにセキュリティ・バイ・デザインのアプローチを採用しています。

HIPAA Compliant

HIPAA

PushwooshはHIPAAに準拠し、保護対象保健情報(ePHI)の機密性、完全性、可用性を確保します。

SOC 2 Type 2 Certified

SOC 2 Type 2

PushwooshはSOC 2 Type 2レポートを保有しており、ユーザーデータの最高水準のセキュリティ確保への取り組みを反映しています。

Data Privacy Framework

DPF認証取得

Pushwooshは、EU-U.S. Data Privacy Framework(英国拡張を含む)およびSwiss DPFのもとで正式に認証を取得しています。

2つの始め方

今日はコードなしで始め、準備ができたら自動化へ。どちらのルートも同じアカウントで運用できます。

1. コードなしで始める

全員共通の1つのパスです。たとえば、自由席のチケット。一度作成したら、リンクやQRコードをプッシュ通知、メール、SMS、Webサイト、レジに置くだけです。Google Walletで複数の保有者を許可すれば、1つのリンクを全員が使えます。

必要なもの:

  • Apple Wallet — Developer Programのメンバーシップと、Pushwooshにアップロードした署名用の証明書。iOSアプリは不要です。
  • Google Wallet — Wallet Consoleの発行者アカウントと、サービスアカウントキー。
  • 入場時の確認 — バーコードを検証するのはチケッティングシステムで、入場管理は貴社側で行います。

2. Customer Journeyで自動化する

すべての購入者に個別のチケットを。パスキャンペーンとジャーニー内のIssue Wallet Passステップを組み合わせ、座席と列は注文から取得します。スケジュールの変更は、共通フィールドの編集で全員に一度に反映できます。

ルート1のすべてに加えて:

  • 注文データ — User IDにひも付いた、座席と列を含む購入のイベント。
  • トリガーイベント — チケットを発行するジャーニーを開始する購入。
イベントチケットのキャンペーンとTicketlineのチケットのライブプレビューを表示したPushwooshのパスビルダー
顧客のイベントをきっかけにIssue Wallet Passステップが実行され、メッセージでパスのリンクを送るPushwooshのCustomer Journey

すでにPushwooshアカウントに

パスは自分では届きません。パスを届けるチャネルとその背後の顧客データは、すでにアカウントにそろっています。だからWallet運用のコストは、次のようになります。

Wallet運用に含まれるもの

Walletのアドオン料金:$0 — Walletはプラットフォームの一部で、料金はご契約のプランによって決まります。

Walletのパス更新、プッシュ通知、メール、SMSのすべてが同じNorthwindのパスを届けているスマートフォンのロック画面

イベント主催者からよくあるご質問

関連製品を見る

ウォレットパス作成・配信

Apple WalletとGoogle Walletのウォレットパスを作成し、適切なセグメントへプッシュ通知・メール・SMSで配信。1つのプラットフォームで、追加料金はかかりません。

航空会社向けウォレットパス

チェックイン時にApple WalletとGoogle Walletへモバイル搭乗券を発行。ゲート、座席、時刻を出発まで最新に保ち、プッシュ通知と同じプラットフォームで運用できます。

飲食店向けウォレットパス

飲食店のポイントカードをApple WalletとGoogle Walletで。デジタルスタンプカードとクーポンが注文のたびに更新され、お客様はアプリ不要です。

フィットネス向けウォレットパス

ジムの会員証を、Apple WalletとGoogle Walletのデジタル会員証に。プラン、ステータス、更新日をコードなしで常に最新に保ちます。

E コマース向けのカスタマージャーニー

E コマース向けのカスタマージャーニーの全ての接点を最適化します。ショッピング経路のマッピング、体験のパーソナライズ、そして顧客生涯価値(LTV)の最大化を実現します。

インタラクティブプッシュ

配信中のプッシュ通知にラベル付きのアクションボタンを追加し、承認、受け取り、追跡を 1 タップで。iOS 用のボタンセットはノーコードで作成し、既存のキャンペーンとジャーニーから送信できます。