全員、ご搭乗です
Apple WalletとGoogle Walletのモバイル搭乗券を、チェックイン時に発行。iPhoneの乗客にもAndroidの乗客にも、搭乗ゲートに着くまで常に最新の状態で届けます。
モバイル搭乗券をWalletに入れるべき理由
年末年始やお盆、ゴールデンウィークの帰省や旅行のピークには空港が混み合い、ゲートや時刻の変更も重なりがちです。そんなときでも、PDFの搭乗券は受信トレイに埋もれます。乗客が撮ったスクリーンショットはゲートが変わった瞬間に古くなり、変更のお知らせは見落とされがちな別のメッセージで届きます。
ゲートですぐに提示
搭乗券はメールの添付ファイルではなく、Walletの中にあります。
変更はパスそのものに反映
ゲート、座席、時刻は、乗客が保存済みのパス上で更新されます。
メッセージと同じジャーニーで
チェックイン、パス、出発前のリマインドを1つのプラットフォームで運用できます。
航空会社のWallet活用シナリオ
いずれもモデルシナリオです。典型的な設定例であり、お客様の導入事例ではありません。
チェックイン後の搭乗券
チェックインのイベントでジャーニーが始まり、座席とゲート入りの個別のパスを発行して、プッシュ通知で届けます。
ゲートや時刻の変更
帰省ラッシュで変更が続く日も、自社システムが新しいデータでAPIを呼び出します。Google Walletのフライト用パスは、出発間際のGoogleの更新通知に対応しています。
座席変更やアップグレード
座席フィールドは、予約システムからAPI経由で直接更新されます。
マイレージ会員カード
会員ランクと会員番号を乗客のタグから自動入力するパスキャンペーンです。
ラウンジや提携先の特典
空港内の位置情報を設定した特典パスを、搭乗前に対象の乗客へ届けます。
貴社独自のシナリオ
別のフローをお考えですか? デモで担当チームと一緒に設計しましょう。どのシナリオでも、同じアカウントで設定できます。
1つのシナリオをステップごとに
「チェックイン後の搭乗券」を、乗客に見えるものと担当チームが設定するものの両面からご紹介します。搭乗券はリアルタイムのフライトデータに依存するため、常にこの自動化ルートで運用します。
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乗客がWebまたはアプリでチェックイン
Apple WalletではBoarding Passスタイル、Google WalletではFlightタイプのパスキャンペーンを使います。座席とゲートの属性を含むチェックインのイベントで、ジャーニーが始まります。
Wallet Pass Campaigns ↗ -
Add to Walletリンク付きのプッシュ通知が届く
Issue Wallet PassがイベントからSeatとGateをマッピングし、Send Pushが個別のリンクを追加します。
Issue Wallet Pass ↗ -
乗客が搭乗券を保存
バーコードの値は出発管理システム(DCS)から取得し、パスは更新を受け取れるよう登録されます。
Apple Wallet ↗ · Google Wallet ↗ -
ゲートが変わると、パスも変わる
変更が発生した瞬間に、自社システムがAPIで送信します。タグ同期は一定間隔で実行されるため、ゲート変更には間に合いません。
Apple Wallet API ↗ · Google Wallet API ↗
安心の選択
ISO 27001:2022
Pushwooshはオンラインセキュリティの業界標準を満たし、ISO 27001:2022の認証を取得しています。
GDPRコンプライアンスの確保
私たちはデータ保護規制への準拠において最高水準を維持しています。
OWASP原則の遵守
当社のプラットフォームは、潜在的な脅威を防ぐためにセキュリティ・バイ・デザインのアプローチを採用しています。
HIPAA
PushwooshはHIPAAに準拠し、保護対象保健情報(ePHI)の機密性、完全性、可用性を確保します。
SOC 2 Type 2
PushwooshはSOC 2 Type 2レポートを保有しており、ユーザーデータの最高水準のセキュリティ確保への取り組みを反映しています。
DPF認証取得
Pushwooshは、EU-U.S. Data Privacy Framework(英国拡張を含む)およびSwiss DPFのもとで正式に認証を取得しています。
2つの始め方
今日はコードなしで始め、準備ができたら自動化へ。どちらのルートも同じアカウントで運用できます。
1. コードなしで始める
全員共通の1つのパスです。たとえば、マイレージ会員向けのプロモーションや、特定セグメント向けのラウンジ特典。一度作成したら、リンクやQRコードをプッシュ通知、メール、SMS、Webサイト、レジに置くだけです。Google Walletで複数の保有者を許可すれば、1つのリンクを全員が使えます。搭乗券そのものはリアルタイムのフライトデータに依存するため、常にルート2で運用します。
必要なもの:
- Apple Wallet — Developer Programのメンバーシップと、Pushwooshにアップロードした署名用の証明書。iOSアプリは不要です。
- Google Wallet — Wallet Consoleの発行者アカウントと、サービスアカウントキー。
- 特典の利用処理 — コードを読み取るのはラウンジや提携先で、その処理は先方側で行います。
2. Customer Journeyで自動化する
チェックインしたすべての乗客に搭乗券を。パスキャンペーンとジャーニー内のIssue Wallet Passステップを組み合わせ、ゲート、座席、時刻はAPIで最新に保ちます。
ルート1のすべてに加えて:
- フライトデータ — User IDにひも付いた、座席とゲートを含むチェックインのイベント。
- API連携 — 自社システムからのゲート、座席、時刻のリアルタイムな変更。バーコードの値はDCSから取得します。
すでにPushwooshアカウントに
パスは自分では届きません。パスを届けるチャネルとその背後の顧客データは、すでにアカウントにそろっています。だからWallet運用のコストは、次のようになります。
Wallet運用に含まれるもの
- モバイルプッシュ通知 — 搭乗券のリンクと出発前のリマインドを送信
- Customer Journey Builder — チェックイン直後にパスを発行
- セグメンテーション & CDP — 今日搭乗する乗客とその会員ランクを把握
- 分析 — チェックイン関連メッセージの効果を測定
Walletのアドオン料金:$0 — Walletはプラットフォームの一部で、料金はご契約のプランによって決まります。
準備は完了。さあ、始めましょう。
まずはラウンジや提携先の特典を1つから。AppleとGoogleの初期設定を一度済ませれば、あとはコードなしでチームが運用できます。準備ができたら、チェックイン時に発行し、ゲートや座席をリアルタイムで更新する搭乗券を計画しましょう。
航空会社からよくあるご質問
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