スタンプは、おかわり自由
紙のスタンプカードが定番の日本の飲食店に、Apple WalletとGoogle Walletのデジタルスタンプカードを。スタンプとクーポンは注文のたびに自動でたまり、お客様はアプリをインストールする必要もありません。
デジタルスタンプカードをWalletに入れるべき理由
カフェやラーメン店など、日本では紙のスタンプカードがおなじみです。でも紙のカードは財布の中で増え、いつのまにかなくなります。1杯のコーヒーのためにアプリをインストールするお客様は少なく、受信トレイのクーポンがカウンターまで届くこともめったにありません。
紙のカードは不要
お客様はレジのQRコードやレシートメールのリンクから、ワンタップでカードを保存できます。
スタンプは自動でカウント
注文のたびにカードが進み、お客様は尋ねなくても進み具合がわかります。
近くにいるときに
お客様が店舗の近くにいるとき、パスをロック画面に表示できます。
飲食店のWallet活用シナリオ
いずれもモデルシナリオです。典型的な設定例であり、お客様の導入事例ではありません。
デジタルスタンプカード
スタンプはタグに入っており、注文のたびにカードが進んで、無料の商品まであといくつかを表示します。
入会時のウェルカム特典
会員クラブへの入会でジャーニーが始まり、Issue Wallet Passが個別の特典コードを追加して、ウェルカムメールでリンクを届けます。
無料商品の獲得
スタンプのタグが目標に達すると、カードが特典に切り替わります。Apple Walletでは変更メッセージを表示できます。
近くにいるお客様にランチのお誘い
オフィス街の店舗なら、パスに店舗の位置情報を追加すれば、空いている時間帯に店舗の近くでロック画面に表示されます。
誕生日の特典
記念日のセグメント、キャンペーンの更新、パス保有者へのプッシュ通知を組み合わせ、いつも持ち歩くカードに特典を届けます。
貴社独自のシナリオ
別のフローをお考えですか? デモで担当チームと一緒に設計しましょう。どのシナリオでも、同じアカウントで設定できます。
1つのシナリオをステップごとに
「入会時のウェルカム特典」を、お客様に見えるものと担当チームが設定するものの両面からご紹介します。「今週10%オフ」のような共通の特典なら、この手順はすべて不要です。ビルダーで作るリンクかQRコード1つで済みます。
-
お客様が会員クラブに入会
offer_code属性を持つClubJoinedのようなイベントで、ジャーニーが始まります。
Events ↗ -
Add to Walletボタン付きのウェルカムメールが届く
Issue Wallet Passがoffer_codeから特典フィールドを入力し、Send Emailが個別のインストールリンクを追加します。
Issue Wallet Pass ↗ -
お客様がカードを保存
ここで設定することはありません。パスは自動で更新を受け取れるよう登録され、保有者は顧客プロファイルに表示されます。
Apple Wallet ↗ · Google Wallet ↗ -
また注文すると、スタンプが1つ増える
POSや注文アプリがスタンプのタグを更新し、設定した間隔でタグ同期がカードを更新します。
Tag sync ↗
安心の選択
ISO 27001:2022
Pushwooshはオンラインセキュリティの業界標準を満たし、ISO 27001:2022の認証を取得しています。
GDPRコンプライアンスの確保
私たちはデータ保護規制への準拠において最高水準を維持しています。
OWASP原則の遵守
当社のプラットフォームは、潜在的な脅威を防ぐためにセキュリティ・バイ・デザインのアプローチを採用しています。
HIPAA
PushwooshはHIPAAに準拠し、保護対象保健情報(ePHI)の機密性、完全性、可用性を確保します。
SOC 2 Type 2
PushwooshはSOC 2 Type 2レポートを保有しており、ユーザーデータの最高水準のセキュリティ確保への取り組みを反映しています。
DPF認証取得
Pushwooshは、EU-U.S. Data Privacy Framework(英国拡張を含む)およびSwiss DPFのもとで正式に認証を取得しています。
2つの始め方
今日はコードなしで始め、準備ができたら自動化へ。どちらのルートも同じアカウントで運用できます。
1. コードなしで始める
全員共通の1つのパスです。たとえば、ランチクーポンや共通のスタンプカード。一度作成したら、リンクやQRコードをプッシュ通知、メール、SMS、Webサイト、レジに置くだけです。Google Walletで複数の保有者を許可すれば、1つのリンクを全員が使えます。
必要なもの:
- Apple Wallet — Developer Programのメンバーシップと、Pushwooshにアップロードした署名用の証明書。iOSアプリは不要です。
- Google Wallet — Wallet Consoleの発行者アカウントと、サービスアカウントキー。
- 特典の利用処理 — パスのコードを読み取るのはスタッフやPOSで、利用処理は貴社側で行います。
2. Customer Journeyで自動化する
すべての常連客に個別のスタンプカードを。パスキャンペーンとジャーニー内のIssue Wallet Passステップを組み合わせます。スタンプはタグ同期で最新に保ち、自社バックエンドのデータはAPIで反映します。
ルート1のすべてに加えて:
- 注文データ — POSや注文システムが、User IDにひも付いたスタンプや注文をタグまたはイベントとして送信。
- トリガーイベント — ジャーニーを開始する会員クラブへの入会。
すでにPushwooshアカウントに
パスは自分では届きません。パスを届けるチャネルとその背後の顧客データは、すでにアカウントにそろっています。だからWallet運用のコストは、次のようになります。
Wallet運用に含まれるもの
- メール — レシートやウェルカムメールにカードを
- モバイルプッシュ通知 — 特典の準備ができたことを常連客にお知らせ
- セグメンテーション & CDP — 誕生日のお客様、常連客、来店が途絶えたお客様を抽出
- Customer Journey Builder — 入会時にカードを発行
Walletのアドオン料金:$0 — Walletはプラットフォームの一部で、料金はご契約のプランによって決まります。
準備は完了。さあ、始めましょう。
まずはクーポン1つと、カウンターのQRコードから。AppleとGoogleの初期設定を一度済ませれば、あとはコードなしでチームが運用できます。準備ができたら、POSからスタンプを同期する個別のスタンプカードを自動化しましょう。
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