スーパー向けウォレットパス

お買い物の必需品に

財布がポイントカードでふくらみがちな日本の買い物客に、スーパーのデジタルポイントカードをApple WalletとGoogle Walletで。買い物客がレジでスキャンするカードに、今週のお得情報がすでに載っています。

今週の旬のフルーツのお得情報、節約額の合計、会員名と店舗名、レジ用バーコードが表示されたApple WalletのVerde Marketポイントカードパス

スーパーのポイントカードをWalletに入れるべき理由

買い物客は財布に何枚ものポイントカードを入れて持ち歩き、レジではアプリのことを忘れてしまいます。特売日のチラシはそのまま資源ごみへ。お得情報は毎週変わるのに、ポケットの中のカードは変わりません。

一瞬でスキャン

カードはスマートフォンの中にあり、アプリを開かなくてもレジですぐ使えます。

今週の情報を、すべてのカードに

今週のお得情報を一度変更すれば、発行済みのすべてのカードに反映されます。

ポイントもクーポンも1枚に

ポイントと個別のクーポンが、今週のお得情報と同じカードに載ります。

スーパーのWallet活用シナリオ

いずれもモデルシナリオです。典型的な設定例であり、お客様の導入事例ではありません。

会員登録時のポイントカード

会員登録のイベントでジャーニーが始まり、会員バーコード入りの個別のカードを発行して、メールで届けます。

今週のお得情報

特売日や年末の買い出しシーズンに合わせて、パスキャンペーンの共通フィールドを1つ編集すれば、新しいお得情報が発行済みのすべてのカードに届きます。

お買い物ごとのポイント

ポイントはタグに入っており、購入のたびにタグ同期が残高を更新します。

個別の買い物クーポン

購入イベントでセグメントを作り、買い物客の購入内容に合ったクーポンをジャーニーが発行します。

最寄りの店舗

パスに店舗の位置情報を追加すると、店舗の近くでカードがロック画面に表示されます。Google Walletでは最大10か所まで設定できます。

貴社独自のシナリオ

別のフローをお考えですか? デモで担当チームと一緒に設計しましょう。どのシナリオでも、同じアカウントで設定できます。

1つのシナリオをステップごとに

「個別の買い物クーポン」を、買い物客に見えるものと担当チームが設定するものの両面からご紹介します。全店共通の週替わりクーポンなら、この手順はすべて不要です。共通のリンク1つか、入口のQRコードで済みます。

  1. 買い物客が同じカテゴリーを繰り返し購入

    購入イベントが顧客プロファイルに記録され、セグメントが特典の対象者を選びます。セグメントに入るとジャーニーが始まります。
    Events ↗

  2. Add to Walletリンク付きのプッシュ通知が届く

    Issue Wallet Passが個別のクーポンコードを入力し、Send Pushがインストールリンクを追加します。
    Issue Wallet Pass ↗

  3. 買い物客がクーポンを保存

    ここで設定することはありません。パスは自動で更新を受け取れるよう登録され、保有者は顧客プロファイルに表示されます。
    Apple Wallet ↗ · Google Wallet ↗

  4. レジで使うと、カードは次の特典へ

    POSがコードを読み取り、ポイントのタグが更新され、タグ同期がカードを次の特典に更新します。
    Tag sync ↗

よく購入する買い物客のセグメントで買い物クーポンを発行し、プッシュ通知でリンクを届けるPushwooshのCustomer Journey

安心の選択

ISO 27001:2022 Certified

ISO 27001:2022

Pushwooshはオンラインセキュリティの業界標準を満たし、ISO 27001:2022の認証を取得しています。

GDPR Compliant

GDPRコンプライアンスの確保

私たちはデータ保護規制への準拠において最高水準を維持しています。

OWASP Compliant

OWASP原則の遵守

当社のプラットフォームは、潜在的な脅威を防ぐためにセキュリティ・バイ・デザインのアプローチを採用しています。

HIPAA Compliant

HIPAA

PushwooshはHIPAAに準拠し、保護対象保健情報(ePHI)の機密性、完全性、可用性を確保します。

SOC 2 Type 2 Certified

SOC 2 Type 2

PushwooshはSOC 2 Type 2レポートを保有しており、ユーザーデータの最高水準のセキュリティ確保への取り組みを反映しています。

Data Privacy Framework

DPF認証取得

Pushwooshは、EU-U.S. Data Privacy Framework(英国拡張を含む)およびSwiss DPFのもとで正式に認証を取得しています。

2つの始め方

今日はコードなしで始め、準備ができたら自動化へ。どちらのルートも同じアカウントで運用できます。

1. コードなしで始める

全員共通の1つのパスです。たとえば、すべての買い物客向けの週替わりクーポン。一度作成したら、リンクやQRコードをプッシュ通知、メール、SMS、Webサイト、レジに置くだけです。Google Walletで複数の保有者を許可すれば、1つのリンクを全員が使えます。

必要なもの:

  • Apple Wallet — Developer Programのメンバーシップと、Pushwooshにアップロードした署名用の証明書。iOSアプリは不要です。
  • Google Wallet — Wallet Consoleの発行者アカウントと、サービスアカウントキー。
  • レジ — 会員バーコードやクーポンコードを読み取るのはPOSで、会計処理は貴社側で行います。

2. Customer Journeyで自動化する

すべての買い物客に個別のポイントカードを。共通フィールドとパーソナルフィールドを持つパスキャンペーンと、ジャーニー内のIssue Wallet Passステップを組み合わせます。ポイントはタグ同期で最新に保ち、自社バックエンドのデータはAPIで反映します。

ルート1のすべてに加えて:

  • 買い物客のデータ — 買い物客ごとのUser IDと、タグまたはイベントに入ったポイントと購入履歴。
  • トリガーイベント — ジャーニーを開始する会員登録や購入。
ポイントカードのキャンペーンとVerde Marketカードのライブプレビューを表示したPushwooshのパスビルダー
顧客のイベントをきっかけにIssue Wallet Passステップが実行され、メッセージでパスのリンクを送るPushwooshのCustomer Journey

すでにPushwooshアカウントに

パスは自分では届きません。パスを届けるチャネルとその背後の顧客データは、すでにアカウントにそろっています。だからWallet運用のコストは、次のようになります。

Wallet運用に含まれるもの

Walletのアドオン料金:$0 — Walletはプラットフォームの一部で、料金はご契約のプランによって決まります。

Walletのパス更新、プッシュ通知、メール、SMSのすべてが同じNorthwindのパスを届けているスマートフォンのロック画面

スーパーからよくあるご質問

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